vol.91「あなたが私にくれたもの」

Filed under: アメブロ — タグ: — @ 2010/03/31 23:46

LOMOとOLYMPUSと-091
ついにやってまいりましたこの時が。

どれだけ待っただろうこの時を。

えー、本日3月31日付で、4年間勤めたWEB会社を退社いたしました。

鬼のように長く感じたあの時も、永遠に続くかの様なあの時も、終わってみれば一瞬です。

光陰矢の如し。時の流れははかないですね。(しみじみ)

《行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず》

意外と淋しがってる自分にビックリしてます。

最終日の今日は個人的にプレゼントをもらいました。

ビズビムのパーカーに、ビズビムのブーツ、シュプリームの小物入れに8GのUSBメモリ。

みんな優しいですねー、おれがお金ないのを知っているので、基本衣類です。

わざわざ東京まで買いにいってくれたものもあるそうで、本当に感謝してもしきれないぐらいうれしいです。

このご恩はどうやって返しましょう。楽しみが増えました。ありがとう。

とりあえず明日から無職。

ペナルティを食らうので、しばらく同業他社には転職できません。(する気もないですが)

法的なものではないけれど、お世話になったマナーとして守る予定。

さー、次は何しよう。やばい、ワクワクがとまらない。(何かのキャッチコピーみたい)

そんなこんなでー、あなたがわたしにくれたもの、会社編。

いってみましょうヒーウィーゴー。

「WEBのいろは」

「色の効果」

「学校で習うことと実践は別物」

「人の頭の中は実現できない」

「感覚は違う」

「実際に聞いてないことを信じることはよくない」

「会社としての決まり事はあったほうがいい」

「続く人は少ない」

「北風と太陽」

「辞めることは大変」

「方針はころころ変えないでほしい」

「心配になる」

「インフルエンザは1週間休んでほしい」

「受ける時は快く」

「営業マンを尊敬する」

「クレームはつきもの」

「言った言わないの問題はめんどう」

「依頼は電話で受けない」

「記録を残す」

「常にバックアップをとる」

「いらなくなったらすぐに消す」

「上司がいると帰りづらい」

「けどそこはとりあえず帰ってみる」

「徹夜はヤダ」

「フリスクよりもミンティア」

「安いから」

「余裕を持った予定」

「とかいってられないのが仕事」

「だけど絶対余裕はあったほうがいいと思う」

「グッと我慢」

「結論を急がない」

「守破離」

「真似る」

「気づく」

「教える」

「頼まれ事はその日のうちに」

「朝は早く」

「差し入れはうれしい」

「給料袋は早めに欲しい」

「私服がいい」

「街中がいい」

「お昼は出歩く」

「眠くなったらコーヒー」

「足と手と肩をあたためる」

「植物を大切に」

「macは使いやすい」

「けどwindowsを使いこなせる人はかっこいい」

「車で人生は変わる」

「ウイスキーは悪酔いする」

「大事なものは残る」

「資料は集めておく」

「よく見る」

「かめきちがかわいい」

「構図」

「バランス」

「ビジネスモデルをしっかりと決める」

「仕組みを作る」

「ゆっくり休める会社がいい」

「相場を知る」

「会社は支払う給料とか税金以外のものを全部ひいて、残ったお金から約半分法人税でひかれる」

「国の法人税収が40年前並み」

「不況にもチャンス」

「仕事がなくなるわけではない」

「その分どこかに流れている」

「有給がとりにくいと意味がないと思う」

「ボーナスってすごい」

「席はどこでもいい」

「けど、向き合った方が一体感がでる」

「携帯にはその場で出たい」

「雑誌に目を通す」

「マイティマウスはすぐ壊れる」

「それでも一番使いやすい」

「気分転換」

「大人になるほど女性は身近になる」

「体を動かす」

「自転車通勤」

「貯蓄」

「資産運用」

「パソコンの使い方で仕事は8倍早くなる」

「石の上にも三年」

「仕事以外の時間で伸びる」

「とにかく量」

「圧倒的な量」

「スピード」

「プログラムは奥が深い」

「知れば知るほどわからない」

「使いこなしたい」

「英語を覚えよう」

「WEBで翻訳サービス」

「初心忘れるべからず」

「自分の作ったものを誰かが使ってくれる喜びってハンパない」

「ミニマムなものが好き」

「ちょっと古い感じのくっきりしたデザインは見てて飽きない」

「本を読みたい」

「本屋さんはワクワクする」

「デコメ絵文字おもしろい」

「Windowsよりmacって思ってたけど、Windowsのチープさが年を重ねるごとにかっこいいと思うようになった」

「けどブラウザはサファリが一番だと思う」

「フォント作りたい」

「ヘルベチカかっこいい」

「さりげなさ」

「タイミング」

「くっついてるだけでいい」

「始業時間に厳しいくせに終業時間はルーズなんて変だと思う」

「文章を書くと落ち着く」

「写真はおもしろい」

「なるべくなら納期のない仕事」

「答えのないものに時間がかかるのはしょうがない」

「半分は運」

「運も実力」

「滅多にない事がその日のうちに続けておこることはある」

「滅私」

「200901272155」

「そこから1年ガマンしたんだ」

「一点突破の法則」

「いくぜヒップホッパ」

「世の中のほとんど全ては組み合わせでできている」

「全く新しいものはほんの一握り」

「デザインとはそこに気をつかうこと」

「プロフェッショナルとは誰よりもそこに気をつかうこと」

「8時間寝ると眠くなる」

「5時間半前後がベスト」

「記憶はデータベース」

「制約の中で遊ぶ」

「何かにぶつかった時、やめるという選択肢はナシで、その中でどうするかを考える」

「やめてくださいと言われるまでやめない」

「爆笑問題の日本の教養が毎週楽しみ」

「地元に残ってよかった」

「99%だめでも1%あるならあきらめるな」

「とかなんとかよく聞くけれど、大概の事はそれよりも全然確率は高い」

「素直が一番」

「未来の話をしよう」

「いやでも反抗しない」

「真に受けない」

「1日に0.2%成長すると、1年で2倍」

「約3分」

「おみやげを持ち帰る」

「コンプレックスは個性になる」

「ただそこにいるだけでいい」

「その難しさったらありゃしない」

「CG楽しそう」

「寡黙」

「芸能人はしっかりしてる」

「VJ」

「エレクトロニカ」

「ピアノ」

「坂本龍一」

「ヌジャベス」

「メタモルフォーゼ」

「テクノ」

「頂」

「意識だけでいい」

「人生はお金じゃない。持ってから言ってみろ」

「他の人と違うこと」

「要領よく」

「要領がいいってことは大事なこと」

「むきになって3ヶ月」

「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずと言えり」

「人は生まれながら貴賎上下の差別ない」

「けれども今広くこの人間世界を見渡すと、賢い人愚かな人貧乏な人金持ちの人身分の高い人低い人とある」

「その違いは何だろう?」

「それは甚だ明らかだ」

「賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ」

「人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ」

「学問のすすめ 福沢諭吉」

「ちなみにこの本、当時3000万人と言われる人口で、全17巻で300万部以上売れています」

「本は先人の知恵」

「ややもすると自分なりになってしまう」

「1,000円そこらで他人の人生を体験出来るとあれば、読むべきでしょ」

「まずは自分の能力を自分で認めること。」

「時間は平等ではない」

「あたえられた中で、どのうようにこだわっていくか。」

「どこまで掘っていけるか。」

「小さなことにこだわる」

「先にイメージする」

「司令塔が悪い」

「サービスの矛盾をつくらない」

「お客様には気持ちよくいてもらう」

「料理の食べ歩き」

「ニコニコしている」

「必ずしもいい条件いい状況の所が成功しているわけではない」

「何事も情熱」

「営業が「お客様が忙しいからあってくれませんでした」なんて言えるか?」

「工夫がなくしゃかりきにがんばっても結果はでない」

「何でもカレーに例えたらどうか」

「因果応報とはいいことをするといいことがかえってくるとか、悪いことをしたから悪いことがかえってくるという意味は間違いで、ただ「行動」と「結果」は結びついているというだけの意味」

「単純な作業でも人は1ヶ月で4回ミスをする」

「人間はほんの少しのことを感じながら、感じさせながら判断している」

「商品知識」

「どういう風に書いたら心が動くか」

「いかにうまくバトンを渡すか」

「なくて七癖あって四十八癖」

「人間、どこであきらめるか」

「例えば隙間があったら、そのままにする人、埋めようと何か買いに行く人、いまあるもので考えるひとで違いがある」

「あるところで認める」

「認めてくれるとマイナスはあっても全体的に見てまーまー」

「きれいごとを言うところがあって」

「感謝の心を忘れない」

「何かマイナス要素があれば、営業はそこからがスタート」

「嘘がないのが一番」

「どんなときも軸はぶれない」

「軸を右においたら左までが遠くなる」

「軸は真ん中に」

「文章を書いたあとは一度ニュートラルに戻して見直す」

「どういう気持ちか」

「ステージを変える」

「例えば内職をずーっとやっていても給料には限界がある」

「大変だからしっかりやる」

「ちょっとだけ視点を変える」

「問題点が解消しなくとも、ひとつの仕事からデータを得ることができたと考えるだけでまずはOK」

「なんでもっと勉強してくれないのか」

「真剣になって勉強してるのか」

「わからないことは聞けばいいと思うの」

「みんなのハッピーと会社のハッピーと経営者のハッピーは一緒」

「自分に力をつけること」

「生き残るためには必至」

「もしかして僕はこの会社の生命線を任されているんじゃないか」

「みんなの生活がかかっているのではないか」

「いいセールスマンの3ヶ条・圧倒的な知識・誠実さ・スピード」

「もっと現状を分析できるように」

「エクセルは便利」

「終わりよければ全て良しじゃないけれど」

「毎日10分でも15分でも違う」

「自分が話している時に話しやすいような顔をして人の話を聞く」

「科学者は結果から考える」

「会社のお金を自分のお金だと思うこと」

「プロになるためのメソッドを読む」

「目の前に氷山が見える」

「その時、船長がベッドメイクや料理なんかしてられない」

「プロになるのに必要な時間は10,000時間」

「人生には3種類・目標を達成した人・目標を掲げたけど達成できなかった人・目標も何も立てないひと」

「会社には(目標も何も立てないひと)も必要です」

「スピードと能力は比例する」

「ひとつの事をするとなればとにかく沢山の情報を集めてみる」

「カラスは真っ白です」

「がんばれとがんばるの間に温度差があるとがんばれない」

「個々が強くないとチームでも勝てない」

「そんなに思い思いって言ってもっていうかも知れないけど、思いなしでやってたら底が知れる」

「思いを決めたら俯瞰して上からみる」

「決められた事を毎日コツコツやるのは脳に良くない」

「エジソンが1%のひらめきと99%の努力って言ったのは努力の重要性を説いたんじゃない」

「1%のひらめきがないと99%の努力は意味がない」

「アピールする」

「勉強というのは自分のため。会社のためじゃない」

「なったらいいなーは本気じゃない」

「大変なことは誰にとっても大変なこと」

「難しいことにチャンスがある」

「すぐに行動」

「人が習慣をつくる、習慣が人をつくる」

「管理をしっかりとする」

「いつ・何をしたかを適格に答えられる様にファイルにする」

「遊んでいるとは思っていないけれども」

「もっと知識を」

「何が大人になってちがうか」

「楽しいことからやるべきことへのシフトが難しい」

「生きる為から存在する為」

「問題なのは、ものいい」

「支えてくれる人に感謝。言ってくれる人に感謝。境遇に感謝」

「ビタミン最小律の法則」

「摂取した様々なビタミンのうち、一番少ないビタミン量に制限される」

「能力があるかないかは所詮後付け」

「何事も挑戦が大事」

「どうか、全ての事に熱くなって欲しいと思います」

「知らない人に話す場合、言葉はシンプルに」

「最大級の言葉を選ぶと、ひかれる」

「事実はある人にとっては残酷な場合がある」

「なんでもかんでも伝えていいものではない」

「夢に向かってがんばって」

「本当によく働いてくれたよ」

「また遊びにきて」

「お前は本当に幸せ者だな」

長く書きましたがー、一番心に響いたことはとてもシンプルでした。

それは「決める」こと。

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